568 :名無しさんの主張:2007/03/11(日) 12:07:56 ID:???
●最も住みにくい国とは・・・・
日本では中高年の自殺が急増。「最も住みにくい、最低最悪の国とは自殺者が多い国」と よく言われるように、
経済力の低い国々、または先進各国をみても自殺者が異常に多く出ることはあまりない。
「何故日本で暴動が起らないのか不思議」といった外国人の意見も うなずけ、
先進国であるかのように錯覚している間に「異様な国」に成り下がってしまった。
自殺要因のひとつはリストラと中高年を苦しめる再就職の壁。
自由競争の本家アメリカでは誰もがエントリーできる扉は開かれている。
しかし日本では、正規雇用はもちろんのこと、アルバイトにすら年齢制限が存在し、公正な競争環境などどこにもないのが現実。
「技術やキャリアはあっても、中高年を採用すると若い従業員が嫌がるから」と恥じることもなく 語る有名な企業経営者がいるほど。
人間、最も辛いことは、社会から必要とされない疎外感を感じること。
こんな環境の世の中では、自殺まで考えなくても、日本を脱出しようと思うのが当たり前かもしれない。
年令障壁や自殺は人権問題。国の価値が問われるのも人権問題。中高年の誰もが意欲的に生きがいを感じて働ける「住みやすい国」に変貌する時はくるのだろうか・・・
<カナダからの反響>
カナダでは従業員募集広告に性別、年齢制限を記載する事は法律違反。
履歴書への誕生日や年齢表示の要求も法律違反。
採用後、社員登録の際に誕生日を記入する事になっています。
年齢制限は人権問題のため、もしカナダで年齢・性別制限をしたら確実にデモとなって大騒ぎになるでしょうし、お婆ちゃんのような年輩もイキイキして働いています。
もちろん再就職はカナダでも簡単ではありません。過保護な日本よりも厳しいです。
しかし自殺する人はいませんし、日本人がリストラで自殺することもカナダ人には理解出来ないようです。
それは、失敗しても「ナイストライ」と評価したり、年令や性別で差別しないことがカナダ社会の最低限のルールとして当たり前になっているからです。
http://www.interq.or.jp/tokyo/ystation/profile.html
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