72 :名無し:04/07/30 23:48
<犬と鬼> アレックス・カー著 講談社
ここで、日本の学校教育のもうひとつの重要なルールに気がつく。
これはおそらくは
北朝鮮を別にして、世界中のどの国にも見られないものだ。
そのルールとは、始終忙しくさせるという原則である。(略)
がんじがらめの規則、身体的な不快、教師やいじめっ子の暴力、
標準化された教科書、塾通い、軍隊さながらのクラブ、睡眠不足
―――これがどんな効果をもたらすか予測がつくだろう。
96年11月の『ジャパン・タイムズ』の社説によれば、六ヶ国
の小学五年生を対象にした調査の結果、最も担任の教師に
不満を抱き、学校をつまらないと感じているのは日本の子供で、
二位以下に大差をつけていた。
別の調査(90年)では、授業をおもしろいと答えた児童・生徒は
日本ではたった21%だった。いっぽう、世界の平均は78.2%である。
こうした統計からもわかるように、教育システムの地下に大きな
問題が潜在している。個人的な趣味に力をいれる時間もなければ、
好きな本も読めない、ボランティア活動にも余裕がない。
動物園へ行こう、自然をちょっと冒険しよう、外国について
学んでみよう.....身動きが取れない。
簡単に言えば、学校は楽しくない。
試験地獄と戦って大学に入り、将来はダークスーツに身を包む
サラリーマン、あるいはその妻になりたい人ならこれでも
辛抱する。しかし、そうでない人はどうしょう。
【政治】鳩山邦夫氏の母親から資金提供問題 自民・谷垣総裁「本人が国民に説明することが大事」
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1: ◆PENGUINqqM @お元気で!φ ★:2009/12/03(木) 22:01:01 ID:???0
自民党の谷垣禎一総裁は3日の記者会見で、鳩山邦夫元総務相が兄の由紀夫首相と同様に、
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14 分前


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